Q1住宅とは

超高性能な断熱性能が
快適な住まいを実現。
2タイプの「Q1住宅」を
ご提案しています。

Q1-100type

UA値
0.3以下
Q値
0.9以下
C値
0.5以下

Q1-50type

UA値
0.4以下
Q値
1.1以下
C値
0.7以下

厚みのある高性能な断熱材で
家をまるごと包みます。

Q1-100type

高性能グラスウール16K300mm厚

天井断熱の場合はグラスウール吹込400mm厚となります。

Q1-50type

高性能グラスウール16K240mm厚

天井断熱の場合はグラスウール吹込330mm厚となります。

気密シートは
夏型結露を防ぐ
デュポン社製
「タイベックスマート」
採用。

高性能樹脂サッシ・木製ドアを
採用し、
開口部からの
熱損失を抑えます。

Q1-100type

トリプルシャノンⅡ(エクセルシャノン社製)31mmトリプルガラス(Low-E)

トリプルシャノンⅡは、ウォームエッジスペンサーやアルゴンガスの採用はもちろん、トリプルガラスの内外2枚をLow-Eガラスで構成し、ガラス総厚31mmとしています。地球温暖化防止、ゼロエネルギー住宅に必要不可欠な超断熱の次世代ウインドウです。

Q1-50type

シャノンウインドⅡ(エクセルシャノン社製)空気層16mmLow-Eペアガラス

シャノンウインドⅡは、遮熱高断熱Low-E複層ガラスと高断熱Low-E複層ガラスの空気層に空気よりも30%も熱伝導率が低いアルゴンガスを封入。また、ガラスの断熱機能を最大限に引き出すために空気層を16mmとしています。さらにガラス端部に使われているスペーサーをアルミ製から樹脂製のウォームエッジにすることで端部の結露も抑制します。

スウェーデン製
高性能木製玄関ドアを採用

ガデリウス玄関ドア

洗練された北欧デザインと暖かな木の質感に高い断熱性を備えた木製玄関ドア。ガラス面には断熱性に優れたトリプルガラスを採用。本体部には硬質ウレタンを充填しています。

シロアリの侵入を防ぎながら
基礎の両側を断熱します。

防蟻基礎断熱(両側断熱)と
スカート断熱を採用

基礎立上り部断熱

防蟻断熱材EPS特号65mm+65mm厚(両面)

スカート断熱

防蟻断熱材EPS特号100mm厚

大型の地震に対し
強度を保つ、
地中梁のあるベタ基礎コンクリート強度270K以上を使用。

室内と温度差のある外気を
室内の温度・湿度に
近づけながら給気。
空気環境を常にクリーンに保つ
高性能住宅用
全熱交換型換気システムを採用。

SE200RS

ローヤル電機社製/SE200RS

業界トップクラスの熱交換効率を誇るSE200RSは換気によって失われる熱(温度)の90%を回収し、さらに湿度の67%を回収することによって室内空間を快適にするとともに、冷暖房に必要なエネルギーを削減いたします。

冬暖かく、夏涼しい家へ

換気を行いながらも家の中の温度変化を防ぎます。冬は暖房の熱を逃さず、夏は冷房の冷気を逃さないため、換気をしても寒さを感じたり暑くなったりすることがありません。家の中を心地よい温度の空気が常に流れます。

夏 冷房時
30℃の外気を28℃にして室内に給気
冬 暖房時
0℃の外気を18℃にして室内に給気

冷暖房費を年間で約64%も削減!!

換気をしても暖房の熱や冷房の冷気を逃さないため、年聞を通して冷暖房費を節約することができます。熱交換機能のない換気装置とSE200RSで年聞の冷暖房にかかるエネルギー消費量を比較して約64%も削減します。 ※首都圏の気温条件を元にしたメーカー試算による。

省エネモード

SE200RSは省エネモードに設定すると外気の温度が心地よい15℃~23℃の時、センサーで外気温を感知し、自動で省エネ運転を行います。

省エネ運転時は、給気側のファンを最少風量で運転するためモーターの消費電力を抑え、電気代を節約します。

床下エアコン1台で
家中を快適に。
低ランニングコストで
メンテナンスも容易です。

夏も冬も本当に快適!
超高性能な断熱性を誇る
Q1住宅ならではの特長です。

エアコンの特徴は、他の機器に比べて一台で冷房にも暖房にも使用でき、さらに除湿機能もついていることです。暖房エネルギー効率も灯油やガスに比べて一番お得です。Q1住宅は、断熱気密性能が良いので、夜間に深夜電力で床下を温めておくだけで日中は、暖房なしでも過ごせます。深夜電力を使用するので暖房費が灯油等に比べて1/4程度で済みます。実際、Q1住宅の方は朝になると床下エアコンのスイッチを切っています。

床下エアコンについて

Q1住宅では、暖房は、床下エアコンを採用する設計事務所や工務店が多いです。エアコンは、灯油やガスに比べて費用対効果が良く、温度調節ができ、さらに冷房や除湿にも使用できます。床下エアコンをおすすめするのは、そのためです。

40坪の2階建て住宅の場合、ひと冬の暖房費(12月~3月)は、3~4万円で済みますし、ひと夏の冷房費(6月~9月上旬)も1万円くらいで済みます。省エネで全館暖房でき、室温を20~23℃に保つことができます。ただ、床下エアコンも断熱・気密のレベルが高くないと快適な住空間になりません。また、床下エアコンに基礎断熱は不可欠なので、しっかりとした防蟻処理が必要です。

Q1住宅「冬の室温検証」

床下エアコン1台で本当に暖かいのか?

Q1住宅に「創エネ装置」を
組み合わせることで
ゼロエネルギー住宅が
容易に実現します。

「Q1住宅」は、家そのものの省エネ性を最大限に高めた住宅です。一方、太陽光発電や風力発電、地熱利用は創エネルギーの装置です。高性能住宅と創エネルギーの装置を組み合わせることでゼロエネルギー住宅ができます。
ちまたに言われるスマートハウスは家そのものの性能はそれほど良くないのですが、創エネルギーの装置や蓄電の装置に費用をかけて数字の上でゼロエネルギーにしていますが、費用対効果を考えると非常に効率が悪いものです。
ゼロエネルギーの主旨は本来、Q1住宅に代表されるような超高性能な省エネ住宅をつくることだと思います。
お客様のご厚意によりデータを掲載しました。

一年間の光熱費がタダになり、
さらに69,000円の収入がありました。

住所 富山県富山市
設置システム シャープ4.8kWh
設置屋根 洋瓦支持瓦工法
電気料金メニュー エルフナイト10プラス
設置方向 南面設置
設置機器 エコキュート 1台(460リットル)
IHクッキングヒーター 2台
エアコン 2台
延床面積 約40坪
家族構成 夫婦+子供2人
  電力
購入量 太陽光発電
単位 昼間kWh/月 朝夕kWh/月 夜間kWh/月 購入量
合計
発電量 売電量
kWh/月 kWh/月
H25年 12月 80 218 409 707 11,321 158.0 110 4,620
H26年   1月 112 432 665 1209 18,482 250.3 89 3,738
2月 99 348 594 1041 16,475 279.6 165 6,930
3月 36 299 446 781 12,014 431.7 292 12,264
4月 11 188 332 531 8,263 696.2 510 21,420
5月 2 125 245 372 6,407 698.6 593 24,906
6月 5 82 180 267 5,022 624.2 502 21,084
7月 4 82 178 264 4,971 594.8 416 17,472
8月 7 146 210 363 6,682 503.1 474 19,908
9月 9 107 231 347 6,101 599.2 402 16,884
10月 9 85 272 366 5,945 488.9 419 17,598
11月 18 168 379 565 8,816 324.7 307 12,894
392 2280 4141 6813 110,499 5649.3 4279 179,718